Let me talk !

近々欧州移住する私の独り言。

コロナ渦の欧州移住計画。手に職をつける。

海外移住する上で超絶重要な

どうやって食べていくのか問題。

 

仕事の保証あって移住するには

企業に雇用してもらって就労ビザをもらうのが一般的。

 

ロンドンでワーホリ2年間いた時は

職場でビザオファーもあったんだけど、

この就労ビザのデメリットがその職場で働き続けないと行けない事。

(そりゃそーだ。ビザの発行に大金つぎ込んでもらうし。)

 

個人的に同じ場所に留まる事が得意では無くて

環境に慣れてきたらすぐ変えたくなっちゃうから

どーしてもこの選択肢は選べず。

 

そーだ。手に職をつけて独立しよう。

 

ここに至る。

 

 

自分がどんな生き方したいのかって思った時に、

そもそも雇用されたく無い。

でも仕事するのは好きだから、自分で一から百まで受け持つフリーランスの活動がしたいって思ったのよね。

 

その上で、生活する場所に左右されず

日本でも海外でも一定の重要がある専門職ってなんだ?

って考えた時に

 

ワーホリ生活通して感じた。

このスキル強いぞ欲しいぞシリーズ。

 

・エンジニア

エンジニアっていまだに人手不足らしくて、就労ビザ出してもらいやすい。

そして何より、フリーランス活動でも仕事もらい易いし、PC1つでインターネットあれば世界中どこからでも仕事出来ちゃうって事!

ロンドンでエンジニアとして他のヨーロッパの国から移住してきてる人たくさんいたな。

 

・WEDデザイン、WEDライティング、フォトグラファー、etc,,,

海外ノマド生活してる方のイメージ。日本人クライアント向けに、海外生活を活かした仕事の提案もできるし、多言語も出来たらクライアントの対象増えるよね。

 

・美容師

私的に手に職と言えば美容師さん。

どこにいても必ず需要あるし、ロンドンみたいな日本人が多い都市は特に現地に住む日本人から必要とされるもんね。

現地在住邦人向けの掲示板にはフリーランス活動してる方の出張ヘアカットの告知があったり。

フリーランスは収入が安定しないかもしれないけど、1つのスキルとして持ってたら最高。

 

・ネイリスト

美容師さんとほぼ同じ理由で。日本のネイルとヨーロッパのトレンドは全然違うらしいけど。ネイルサロンに通う文化はある!

邦人からの支持も高いから場所によっては一定の需要あり。

 

・翻訳、通訳

現地企業で翻訳できる人探してる事もあるし、単発のフリーランス活動もし易そう。通訳として観光業につける。ある程度言語できる人はたくさんいるから、プラス専門分野があったりしたら理想。

日本語と現地言語ってなると選択肢限られるかな?それが希少性上がっていいのかも?

 

 

 

こんな事を一通り考えた上で今挑戦しているのはネイル!

元々興味あったのと一番すぐ出来そうだったから。

 

コロナ渦でお客さん対面でってのは難しい時期かもしれないけど

何もスキルが無いより1つ速攻自信持って言える事があるに越した事無い!

今はネイルの資格を日本でとって次海外でた時はすぐに使えるようにするのです!よし!